不眠症改善催眠
不眠症改善催眠とは
不眠症という病名はありません。
睡眠障害の入眠困難、中途覚醒、早期覚醒、熟眠障害の症状を指します。
不眠症改善催眠は、初回のセッションで安眠催眠を施すことで、当日から薬を飲むことなく良質な睡眠を得られます。
ですが、安眠催眠は一時的な治療で根本的な治療ではありません。
不眠症には、多種多様な不眠症をもたらす原因があります。
人によって異なりますが、私生活・会社でのストレス、トラウマ(PTSD)、不規則就寝(生活習慣)、うつ病などあります。
不眠症の催眠療法では、不眠症を引き起こしている原因を可能な限り解消する催眠を施します。
その為、改善するのに5カ月と多く掛かることもありますが、改善後は新たな原因が生じても自己催眠で不眠症になりにくい効果もあります。
不眠症改善催眠の流れ
初回(1回目)のセッション
※所要時間の上限90分
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催眠について説明をします。
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インテーク面談として不眠症の内容や、不眠症による悩みなどをお聞かせください。
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カウンセリングをおこない、前半では複数の質問をおこないます。※回答は答えられる範囲で問題ありません。
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カウンセリングの中盤、心の影響・認識の持ち方を説明し日常の行動や過去の出来事などを基に要因の分析をおこないます。
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カウンセリング後半、影響の高い要因を話し合いながら決まます。
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被験性テストをおこない、催眠の掛かりやすさや催眠の施し方を確認します。※被験性テストは、自分の無意識を感じて頂く内容です。また、被験性テストの結果が低くても、催眠が掛からないわけではありません。
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軽度の催眠を施した後、深い催眠状態の予備催眠を施します。
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安眠催眠の催眠暗示と、不眠症の要因(1つ)に対しての催眠暗示を施します。※トラウマなどの場合、辛いとは思いますが一度思い浮かべてもらいます。そして過去の記憶とのつながりを断ち切り(開放)する催眠を施します。
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毎日、朝と夜におこなう自己催眠導入法をお伝えして、1度実践してもらいます。
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催眠状態を解除します。
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次回の日程を決めて終了となります。
継続セッション
※所要時間の上限60分
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カウンセリングで、催眠の効果や気が付いた変化などをお聞きします。
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新たに気が付いた要因や不安な内容などないか確認します。
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予備催眠を掛けて、安眠催眠の催眠暗示を施します。また、前回の要因に対しての催眠暗示や他の要因に対しての催眠暗示を施します。
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催眠状態を解除します。
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次回の日程を決めて終了となります。
不眠症改善催眠は、早い方で4回のセッションで治る方や5カ月程度が掛かることがあります。
セッションの継続は、ご依頼者様の意思(判断)により決めて頂きますが、当日の終了判断は避けて頂けるようお願いいたします。